【短期バイト】試験監督をやってみた

【短期バイト】試験監督をやってみた

登録制の試験監督のアルバイトで、登録するとマニュアルが送られてきて、就業日までそれをじっくり読み込みました。当日は朝6時くらいにスーツを着て現地に集合。場所は近隣の大学でした。まず、みんなで一つの教室に集まって今日の役割や段取りの確認しました。

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一緒に働いた人は主婦の人達が多く、あとは大学生の男女といった感じでした。

私の役割は大学の校門前で声出しや駐車場への誘導、試験中は各教室を回って問題や冊子などを配布したり、答案を回収するというものだったのですが、校門前から教室へ帰ってきたらアルバイトの人が一人来られなくなったということで、急遽試験が行われる教室の監督をする仕事に回されました。

このときは若干焦りましたが、簡単に試験の説明をした後は、不正行為が行われていないか立ったまま監視するだけなので楽でした。

昼すぎに試験が終わった後は大勢の受験生を外に出て最寄りの駅まで誘導するのですが、9月上旬のまだ暑さが残る中で立ちっぱなしというのはかなり応えました。

お昼休憩を挟んだ後、片付けをして、最後にまた一つの教室に集まって反省会を行ない終了。大体拘束時間は半日くらいで、給料は一万円でした。

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